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堪忍袋の尾が切れる 〔ことわざ〕

堪忍袋の緒が切れる       ランキングに参加中 ぽちっと押してちょ

ずっとがまんしてきたが、とうとう我慢しきれなくなって怒る。
【使い方】もー、いままで自分のことを鳥とかダチョウなんて言う人はいなかったが、堪忍袋の尾が切れたー!!!!!
【参考】堪忍は、怒りたいのを我慢するという意味。は、袋を縛るための紐。我慢する心の余裕を堪忍袋という袋にたとえた。ずっと我慢していたので、堪忍袋がだんだんいっぱいになり、とうとう紐が切れてしまうということから。
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かんこ鳥が鳴く 〔ことわざ〕

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その場所に人の数が少なくて、さびしい。店などがはやらず、客が少ない。
【使い方】日曜日なのに、近くの大型スーパーが大売出しをしていたので、ここら近辺はかんこ鳥が鳴いていた。
【参考】かんこ鳥とは、かっこうのこと。かっこうが、人のいない山奥で、寂しい様子で鳴くということから。

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今日、「新参者」最終回

ニュース
6月26日には月食が起こります。いつもとは様子の違う満月が夜空に浮かんでいますから、もし晴れればいっそう特別なものに感じられることでしょう。

6月26日土曜の夕方、太陽が西(やや北より)に沈むころ、その正反対の東(やや南より)の方角からまるい月がのぼってきます。まだ空が明るいうちから22時頃にかけて、そのまるい月が部分的にしだいに暗くなっていき、またもとの姿に戻っていきます。最も食が深くなるのは20時38分ころで、月の半分ほどが暗くなり、月明かりが弱まります。

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かわいさ余って憎さ百倍 〔ことわざ〕

かわいさ余ってにくさ百倍 あーたっ! 
かわいいと思う気持ちが強いほど、何かのきっかけで憎らしいと思うようになったときの気持ちも強い。
【使い方】主人は本当はやさしくて大好きなんだけど、けんかの後は、かわいさ余って憎さ百倍だ。
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かわいい子には旅をさせよ 〔ことわざ〕

かわいい子には旅をさせよ

自分の子どもを本当にかわいいと思うなら、一緒にいて甘やかすよりも、りっぱな人間になれるように、世の中でいろいろなことを経験させた方がよい。
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枯れ木も山の賑わい 〔ことわざ〕

枯れ木も山の賑わい
どんなにつまらないものでも、ないよりはましである。
【使い方】枯れ木も山の賑わいだと思って、得意でもないマラソン大会にでた。
【参考】枯れている木も、切らずにおけば山が賑やかに見えるということから。遠慮して自分のことをわざと悪くいうことば。

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画竜点睛 〔故事成語〕

画竜点睛
物ごとをやり遂げるためにいちばん大切な、最後の仕上げ。
【参考】画竜は、絵に描いた竜、点睛は、瞳をかき入れること。有名な画家がお寺の壁に4匹の竜の絵を描いたが、その絵の竜には瞳がなかった。ある人が、不思議に思って尋ねると、「瞳をかき入れると、竜が天に昇っていってしまうからだ」と答えた。周りの人たちがそんなことがあるはずがないと言うので、画家が瞳をかき入れてみると、絵の竜がたちまち天に昇っていってしまったという昔の中国の話から。「画竜点睛を欠く」というと、最後の仕上げや、いちばん大切な部分がぬけているために、物ごとの価値が下がってしまうということをあらわす。

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借りてきた猫 〔慣用句〕

借りてきた猫
いつもは元気で騒がしい人が、その場ではおとなしくしている。
【使い方】いつもは、アニメ声優オタクの彼女も、会社の飲み会では借りてきた猫のようだ。
【参考】ねずみを捕るためにほかの家から借りた猫が、慣れない家なのでおとなしくしているということから。
 

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からすの行水 〔慣用句〕

からすの行水
風呂に入っている時間が、とても短い。
【使い方】せっかく温泉来ているのに、からすの行水ではもったいない!
【参考】行水は、たらいに水やお湯を入れて体を洗うこと。からすは、水浴びの時間がとても短いことから。


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お店の前のケアキです。散髪しすぎで丸太のようになっていましたが・・・
直接、枝葉が出てきて枝垂れケアキになっています

ケアキ

かゆい所に手が届く 〔慣用句〕

かゆいところに手が届く
細かいところまでよく注意して、いろいろと世話をする。
【使い方】ここのレストランのパートさんは、かゆい所に手が届くサービスで有名だ。
【参考】かゆくても、自分では手が届かないような所を、手でかいてくれるほどていねいだということから。


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岡山 安住院
安住院
ふと、操山を見ると久しぶりに多宝塔が見えました!
 約250年ぶりの大改修を行っていた県指定重要文化財・安住院多宝塔(岡山市中区国富)の工事がほぼ終わり、後楽園の借景として約4年ぶりに多宝塔が戻った。覆っていた足場などが6月初旬に外れた。敷地の整備などを行った後、7月末に完成らしい。父の散歩コース

可もなく不可もなし 〔慣用句〕

可もなくふかもなし
特によいところもないが悪いところなく、ふつうだ。
【使い方】レストランでカレーを注文しただ、可もなく不可もなしといった味だった。
【参考】は、よいところ。不可は、悪いところ。

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かもがねぎをしょって来る 〔ことわざ〕

かもがねぎをしょってくる  誰が鴨なん?! 
自分にとって都合のよいことが二つ重なって、より都合がよくなる。
【参考】かも鍋を食べたいと思っていたところへ、かもの肉だけでなく、具のネギまでいっぺんに手に入るということから。誰かをうまく利用してやろうと思っていたら、ちょうどいい時にその人が自分からやって来て、よけいに都合がよいというような場合に使う。

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かめの甲より年の功 〔慣用句〕

亀の甲より年の功
お年寄りの、長い間の経験や身につけた知識は大切なものである。
【使い方】家庭科でわからないことがあっても、亀の甲より年の功、おばあさんに聞けばすぐに教えてくれる。
【参考】は、もとは「劫」と書き、とても長い時間という意味。亀のこうらのと「劫」をかけた、洒落の一種。

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かみなりが落ちる 〔慣用句〕

かみなりが落ちる
目上の人から大きな声で、どなってしかられる。
【使い方】何度言われても遅刻寸前だったり、言うことが聞けないので、とうとう部長のかみなりが落ちた


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かまをかける 〔慣用句〕

かまをかける

隠していることや本当のことを相手がうっかりしゃべるように、うまく話しかける。
【使い方】彼女はかまをかけるのがうまいけど、あの人はその上をいく。
【参考】かまは、草を刈り取るための道具。鎌(かま)に引っかけて草を引き寄せるように、相手の話を聞きだすということから。

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果報は寝て待て 〔ことわざ〕

果報は寝て待て
幸せというのは、人間の力で呼び込むことはできないので、あせらずじっくり待った方がよい。
【参考】果報は、幸せのこと。

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かべに耳あり障子に目あり 〔ことわざ〕

かべに耳あり障子に目あり

どこで誰が見たり聞いたりしているかわからないので、隠し事は人に知られやすいものだ。
【参考】壁に耳を当てて聞いている人や、障子に穴をあけて見ている人がいるかもしれないということから。

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かぶとをぬぐ 〔慣用句〕

かぶとをぬぐ
自分よりすぐれている相手に対して、自分の負けを認める。
【使い方】テニスには自信があったけれど、先輩の強さにはかぶとをぬいだ
【参考】昔、武士が自分の負けを認めるときに、敵の前で兜(かぶと)を脱いでみせたということから。

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株が上がる 〔慣用句〕

株が上がる
周りの人から認められて、評判がよくなる。
【使い方】先日、大活躍したので、部長の株が上がった

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角が取れる 〔慣用句〕

角がとれる
きつい性格だった人が、苦労したり、年をとったことで、やさしく穏やかな性格に変わる。
【使い方】お母さんは、最近お姉さんは角が取れたと言っていた。

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角が立つ 〔慣用句〕

角が立つ
言い方や態度がよくないために、周りの人との仲がうまくいかなくなってしまう。
【使い方】急に感想を聞かれたので、失礼なことを言ってしまって角が立ってしまった。

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合点がいかない 〔慣用句〕

合点がいかない
あることの理由がわからず、納得できない。
【使い方】新入社員の彼女は、先輩の説明がスクリプト通りでないので合点がいかない
【参考】合点は、よく知っているということ。

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我田引水 〔四字熟語〕

(=我が田に水を引く)
我田引水
ほかの人のことを考えないで、自分だけに都合がいいように物ごとを進める。
【参考】水があまりなくて、みんなが困っているときに、よその田んぼのことを考えずに、自分の田んぼにだけ水を引くということから。「我が田に水を引く」ともいう。

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かっぱの川流れ 〔ことわざ〕

かっぱの川流れ
どんなにじょうずな人でも、たまには失敗することもある。
【参考】泳ぎの得意なかっぱでも、川で流されてしまうこともあるということから。

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勝ってかぶとの緒をしめよ 〔ことわざ〕

ぎゅっ勝って兜の緒をしめよ
物ごとがうまくいっても油断せず、気を引き締めなければならない。
【使い方】この前の商談はうまくいったけれど、明日の商談はまた重要だから、勝ってかぶとの緒をしめよだ。
【参考】は、兜のあご紐。戦いに勝っても気をゆるめず、兜の緒を締め直しなさいということから。

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火中の栗を拾う 〔ことわざ〕

火中の栗を拾う
自分の得にならないのに、わざわざ、とても危険なことをする。
【参考】猫が猿におだてられて、火の中で焼けている栗を拾って、大やけどをしてしまうというフランスの話から。

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肩をもつ 〔慣用句〕

肩を持つ 

決まった誰かの味方をしたり、かばったりする。
【使い方】おばあさんは、いつも孫の肩をもつ

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肩を並べる 〔慣用句〕

肩を並べる
実力や地位などが同じくらいである。
【使い方】娘のゲームの腕前は、ゲームおタクのお母さんに肩を並べるほどだ。



横に並んで立つ。並んで歩く。
【使い方】久しぶりに、お母さんと肩を並べて買い物に出かけた。



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肩を落とす 〔慣用句〕

肩を落とす
がっかりして元気がなくなってしまう。
【使い方】宝くじがはずれて、かめばぁはがっくりと肩を落とした
【参考】がっかりしたときに、肩の力がぬけて、下がることから。

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肩を入れる 〔慣用句〕

 (=肩入れする)
肩をいれる トーマンナヨー
熱心に応援する。力を貸したり、世話をして助ける。
【使い方】彼女は相当、ヨン様に肩入れしてる。
【参考】荷物などをかつぐときに、下から肩を入れて支えることから。「肩入れする」ともいう。

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肩身がせまい 〔慣用句〕

わたしゃ、ばぁさんじゃねぇし肩身が狭い私も生まれてこのかた、「とり」なんて言われたこともない!


世の中の人に対して恥ずかしく、周りの人に悪いような気がする。
【使い方】周りの人を題材に、絵を描いたりネタにして、肩身がせまい
【参考】肩身は、体のこと。恥ずかしくて体を小。

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Author:とりひで
ことわざを通じて身近な出来事をつづっていこうと思ってまふ・・・
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